このブログは「CFP」を最短1科目7日間で合格した勉強方法を記録したものです。高卒、パワハラのブラック企業で長時間労働・サービス残業・有給休暇なし、カネなし、独身非モテ・年収300万で転職多数の落ちこぼれが独学でわずか7日間でCFPを合格した奇跡を通じて、これからあらゆる資格合格を目指す人に勇気と希望を余すところなくブログ化したものです^^CFPで得た知識を実践した内容やお金に関する事、転職のコツやブラック企業の見分け方や戦い方等をお届けしていきます。

CFP資格試験独学会社員で   最短1科目7日間合格勉強法!

仮想通貨(暗号通貨)

仮想通貨(暗号通貨)・ビットコインの魅力とは?FPも知っておくべき3つのこと!

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こんにちは!

CFP風水師です。

CFPという職業柄、「お金」のことは時間の許す限り関わりたくなりますね。

風水もお金と関わりが深いですし、カジノも2014年から始めて

カジノスクールを卒業して、カジノディーラーで仕事までしてました。

 

今回は、仮想通貨(暗号通貨)についてです。

CFPの科目とは直接関係はありませんが、今後関わらざるを得なくなるのは100%であることは間違いありません。

仮想通貨って、日本にいると知らんぷりできちゃいますよね。

 

怪しいの一言で片付けられて、ビットコインを所持している人はまだ1%程度と、格安スマホの7%より

圧倒的に少ないのが現状です。

この記事を機会に、興味を持つ人が増えると良いですね!

※CFP(ファイナンシャルプランナー)でも、仮想通貨(暗号通貨)に詳しい人は、あまりいません!

仮想通貨と暗号通貨の違いとは?

 

世間では、仮想通貨と呼ばれているけど「暗号通貨」と言う人がいますね。

暗号通貨と言う人に、「仮想通貨」と言うと怒り出す人がまれにいます^^;

まあ、学者であるまいし、定義にあまり拘る人は面倒ですが、ある程度違いを知っておけば

段々と理解できると思います。

 

管理人は、2016年8月頃に某セミナーに行き、初めて「暗号通貨セミナー」に参加しました。

当時は、ほんと怪しいセミナーで周りの友人に話しても「大丈夫かこいつ?」みたいない目線で

見られましたね^^;

カジノと同じ反応なので、慣れてますが・・・

 

実は、せっかく早く暗号通貨に関わっていたのに、その後あまり興味がなく、今年も5月頃まで何にも興味がないままでした(笑)

池上彰さんの解説はわかりやすいので参考にしてみて下さいね!

 

 

仮想通貨と暗号通貨の意味に違いはほとんどない

ざっくとりしたイメージは以下の通りです。

暗号通貨=海外での名称

仮想通貨=日本での名称

 

日本で、暗号通貨と言うと周りから?と思われるし、説明するのが

面倒?なので、「仮想通貨」で良いと思います。

 

わかっている者どうしなら、「暗号通貨」という方が

カッコイイ?かもしれませんが、勉強したくない人は仮想通貨で覚えて使っていくと良いと思います。

 

本格的に、勉強したい人は経済学者の「野口悠紀雄」先生の本が超オススメです。

「超整理法」や「超勉強法」で超有名な、恐ろしい程頭が良い先生です。

 

「IT革命は、仮想通貨で完成する」

この言葉に衝撃を受けたら、絶対に読む価値があると思います。

その代わり、内容は難しめですよ^^

 

暗号通貨ビットコイン(Cryptocurrency Bitcoin)

暗号通貨の呼び名が海外で普及した要因は

ビットコインの正式名称が「暗号通貨ビットコイン」と表現されていた

ことによります。

これは、意外と知られていませんが、まあ知らなくても良いです^^

知っていると「へえ~」と言う感じです。

 

CFPの勉強法で、他の記事でも何度も書いてますが

問題が解ければ合格しますので、あまり知識を増やす事にこだわる傾向が強い

と不合格になりますので、知識マニアにならないようにしましょう!

「仮想通貨」は銀行口座がなくてもお金のやり取りができる!

 

突然ですがあなたは、銀行口座を持っていますか?

 

当たり前でしょう!

え?持ってない人なんかいるのか?

そんな質問された事ないよ!

 

色んな反応があるでしょう(笑)

 

管理人も、小学生の頃から銀行口座を持ってましたし

お年玉は貯金してましたので、銀行口座は100%持っているのが当たり前でしょう。

 

でも、それって日本だからですよね?

 

海外に行ったことがない人はいると思います。

お金や時間、治安や健康の問題があり行かない人や行けない人もいます。

実は、海外では銀行口座を持ってない人が多い国はたくさんあります。

海外では銀行口座がないのが当たり前の国がある

日本では銀行口座を持っているのが当たり前ですが

海外では、持ってない人が多いのはイメージできますか?

 

例えば、フィリピンでは銀行口座を持っているのが国民の30~40%であることを

知っている人は1%も満たないでしょう。

 

確かに、フィリピンは経済発展著しいのでなかなかイメージしにくいですよね。

 

相手にお金を送りたくても、口座を持っていないと非常に面倒なことになります。

これが国内ではなく、海外ならより面倒ですね。

 

日本に出稼ぎに来ているフィリピン人が、フィリピンの家族のためにお金を送りたい時に

非常に手間がかかります。

 

すぐに、お金を送らないと困ることもあるでしょう。

 

フィリピンのような先進国に入ろうとしている、新興国でさえこのような状態なんですね。

アメリカ国内でさえ送金に3~5日かかる現実

日本国内で送金するとすぐに相手側に到達しますね。

東京から北海道でも、午前中であれば当日に送金できますよね。

15時過ぎても、翌日になりますが日本にいると当たり前の感覚です。

 

では、アメリカでは??

ニューヨークからロサンゼルスに送金したら何日でしょう?

・1日ですか?

・もしかしたら、2日?

 

実は、早くて3日はかかります。

一般的には5日。

遅いと1週間かかってもおかしくないです。

 

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仮想通貨は即座に届き両替不要で、手数料がほぼ0

 

仮想通貨はユニーバサルマネーと言われています。

世界どこもで通用するお金で便利ですね。

 

管理人は、ベトナムに行ったことがありますが、ベトナムドンとドルに交換してから

旅行しました。

初めての海外旅行で、不慣れてでしたがやはり国内と違い面倒に感じましたね^^;

仮想通貨は手数料が安い

お金を送金する時に発生する手数料は国内でも他行なら高いですよね。

 

銀行によっては、月末残高によって無料になるサービスがありますが

回数制限がありますし、他行に複数回送金するなら完全に0にするのは不可能です。

これが、国際送金ならめちゃくちゃ高くなります。

でも、仮想通貨なら手数料がほぼ0で済むんですよね。

仮想通貨なら両替不要

国が違うと、通貨が変わるため円をその国の法定通貨に変える必要があります。

また、ここで手数料を取られ、余って円に戻すとまた手数料を取られます。

 

ベトナムのカジノのブラックジャックで勝ち、ドルが増えて日本で円に変えましたが

結構手数料が取られて、う~んな気持ちになりました・・・

 

でも、仮想通貨なら手数料がほぼ0円で済むんですよね。

これも、仮想通貨が電子化されているから余計なコストが発生しないんです。

仮想通貨は即座に届く

先進国のアメリカでさえ、送金に3~7日は当たり前でした。

でも、仮想通貨なら一瞬です。

これは、電子化されているからです。

 

メールやLINEをイメージするとわかりやすいですね。

LINEはかなり普及してますが、リアルで話している感覚で即座にやり取りができますね。

 

これも、電子化されているから即座に送受信ができるんですね。

 

まとめ

・仮想通貨は、ファイナンシャルプランナーに必須の知識になる

・仮想通貨は、国内にいると必要性がわかりにくい

・仮想通貨は、電子という見えない世界なので怪しいとか、わかりにくいと思いがち

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