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CFP資格試験独学会社員で   最短1科目7日間合格勉強法!

仮想通貨(暗号通貨)

仮想通貨(暗号通貨)の税金対策とは?バレない方法はないので注意!

更新日:

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こんにちは。

CFP風水師です。

ファイナンシャルプランナー(FP)はお金の専門家ですが

昨年から話題の仮想通貨(暗号通貨)に関しては、興味がない人が多数ですね。

 

CFPの受験科目には残念ながらありませんし、出題もありません(笑)

 

でもお金の専門家なのに、なぜ仮想通貨に興味がないのか?

それは、別の機会に書いてみたいですが

今回は、仮想通貨と税金について触れておきたいと思います。

 

昨年からICO、仮想通貨などで「億り人」が多数出ているようですね。

 

会社員の年収からすると、びっくりです!

 

みんな稼ぐことばかり考えているようで、管理人が大好きなサッカーで言うなら

オフェンスばかりですが、ディフェンスも大事ですよ。

 

それにしても、ADAコインやIOTAコインなど

株式投資では信じられないほどに急騰してますね。

 

ただし、あなたの資産は税務署が狙ってますよ。

 

管理人が大好きな映画に「マルサの女」があります。

 

この映画は、とても痛快でルールを破る人には当然の

結果が待ち受けていることを明示した素晴らしい映画でしたね・・・

 

<前回の記事はこちら>

仮想通貨(暗号通貨)・ビットコインの魅力とは?FPも知っておくべき3つのこと!

 

↓国税庁の見解です↓

仮想通貨の税金対策とは?

仮想通貨の税金対策はあるのか?

仮想通貨は儲けることばかり考えたいし、税金の計算なんか面倒だな・・・

そう思う人、たくさんいますね。

そもそも、税金払いたくないし・・・内心そう思っていませんか?

 

しかし、そういう発想は非常に危険ですよ。

 

万一、法律違反ならマネー・ローンダリングに加担することになり

最悪のケースでは、懲役や罰金の可能性があります。

 

法律を知らないからと言って、罪にならないと思っていたら大間違いですね。

 

刑法の条文を具体的に知らなくても、逮捕されるのは理解できますよね。

 

違法性の意識の可能性があれば、故意の要件として十分なんですよね。

 

なんか、突然大学の刑法の授業になりましたけど(笑)

仮想通貨で稼いだら必ず税金の計算をするべき

仮想通貨やICOで稼いだら、必ず税金のことを考えるべき。

そもそも、稼ぐことだけしか考えない人は、相当にかっこ悪い。

 

税金のことを考えることは、世界全体のお金の流れを考えること。

経済はお金が循環することで回っていくので、税金計算ができない人は

経済をダメにしていること。

管理人は、経済学を愛する者として税金は全ての国民が理解すべきものだと思う。

 

ビットコイン決済

ビットコイン決済の問題点とは?

先日、ビックカメラで買い物をしていたら

本当にビットコインで決済できることを確認し感動した^^

 

まだまだ、ビットコインで決済できる場所は少ないが

少しづつ増加している。

 

ここで、ビットコインを現金に換金しないでビットコイン決済をした場合

どうなるか考えてみる必要がある。

 

答えとしては、決済時点で「収益」として認識される。

 

仮想通貨(暗号通貨)は常に、価格変動が起きている

買い物をすることの問題点は何だろうか?

価格変動による税金の影響とは?

例えば、50万円で購入したビットコインが120万円に高騰した

場合はどうなるのか?

 

高騰した時点で決済をおこうなうと「収益」という扱いになる。

この当たりの考えは、理解しやすいと思う。

 

では、逆に下落した場合はどうか?

 

50万円で購入したビットコインが、20万円に下落。

この時点で決済をおこうなうと、課税対象にならないという考えがある。

果たして、これは妥当なのか?

 

税務署レベルでも担当者によっては、見解が異なることがある。

 

管理人は、税務署の人と電話で話すことや、わざわざ対面で話に

行くこともたまある^^

 

あなたはどう考えますか?

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ビットコインで他の通貨に投資した場合はどうなる?

例えば、ビットコインを100万円購入し、200万円に値上がりしたとする。

この点、円に変えない限りは課税対象にはならないので安心して欲しい。

 

ただし、価格が値上がりしたビットコインで、他の仮想通貨(暗号通貨)

例えば、イーサリアムやADAなど他の仮想通貨を購入した場合は

課税対象になることに注意!

 

では、購入した仮想通貨の価格が下がった場合はどうなるのか?

 

先程の、イーサリアムが下がった場合である。

 

結論としては、値上がりしたビットコインと値下がりした仮想通貨の差額が

課税対象になる。

 

数字で説明した方がわかりやすいので

 

50万円分のビットコインが100万円に値上がりした(この時点では課税対象ではない)

 

そのビットコインで購入したイーサリアムが70万円まで値下がりした場合

 

ビットコインの収益が50万円ーイーサリアムの損失分30万=20万円の

収益分の課税対象になる。

 

 

仮想通貨の利益は隠してもバレない?

隠し事をずっと持ち続けるということは精神衛生上良くないし

バレた時のリスクが大きすぎる。

 

今後は、税務署は今まで以上に補足能力を高めていくため

バレないという根拠のない行動は辞めた方が良い。

 

管理人は、どんどん税務署の補足能力は高くなるべきだと思うし

それこそが健全な経済社会の発展に繋がるからである。

 

そもそも、自分だけが良いという発想は必ず身を滅ぼすし

そんな人は魅力がないから、人が離れていくだけ。

同じ富裕層でも、心に余裕がある人はカッコイイ!

 

税金のことを考えれる余裕がある人は人間的に魅力的です。

 

まとめ

・税金の計算は簡単なので必ずやるべき

・税務署にバレないというのは、何の根拠もない発想

・納税することで、経済が循環していくことに早急に気づくべき

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