このブログは「CFP」を最短1科目7日間で合格した勉強方法を記録したものです。高卒、パワハラのブラック企業で長時間労働・サービス残業・有給休暇なし、カネなし、独身非モテ・年収300万で転職多数の落ちこぼれが独学でわずか7日間でCFPを合格した奇跡を通じて、これからあらゆる資格合格を目指す人に勇気と希望を余すところなくブログ化したものです^^CFPで得た知識を実践した内容やお金に関する事、転職のコツやブラック企業の見分け方や戦い方等をお届けしていきます。

CFP資格試験独学会社員で   最短1科目7日間合格勉強法!

その他

CFP 試験 組み合わせ【課目の組み合わせは気にしない】

更新日:

スポンサードリンク

 

 

 

 

スポンサードリンク

CFP 試験 組み合わせ【課目の組み合わせは気にしない】

CFPをこれから受験しようとする人は課目の

組み合わせに悩む人も多いようですね。

 

確かに、他の資格試験に比べて課目間の関連性

が強い傾向がありますからわかります。

 

しかし、結論から言うとあまり時間は

かけすぎない方が良いですね。

 

参考の組み合わせは一応あります。

頭でしっかり考えてから受験課目を決めたいと

いう人もいるでしょうね。

そういう人のために、一応参考に示しておきますね。

 

CFP試験課目の組み合わせ

CFP試験課目の組み合わせチャート

組み合わせチャートの活用方法

  1. まず、自分が一番得意な(興味のある)課目を1つ選びます。
  2. 1で選んだ課目と●の関係にある他の課目を同時学習することを検討します。●の課目が複数ある場合は、より得意な(興味のある)課目を1つ選ぶか、3課目を同時学習することを検討してみましょう。
  3. 現時点での学力や、今後確保できる学習時間数などによっては、6課目同時学習も可能です。
  4. は若干の関連性がある課目、はほとんど関連性のない課目です。

引用元:東京フィナンシャルプランナーズ

 

 

じっくり上記の表を見て、考えてみるのも良いでしょう。

 

でも、必ずこうしなければならないというのはありません。

 

 

6課目もあり、それぞれ業種や職種も違いますし年齢も学部も

相違していますから、あまり枠に囚われないで決めて欲しいですね。

 

 

因みに、私の最初の2課目は「不動産」と「タックス」でした。

 

不動産を選んだ理由は、好きな課目であり、不動産業に関わっていたのが

大きいですね。

 

やはり、実務経験は学習に活かせる部分もありますし

学習が実務に活きる部分もあります。

 

不動産は難しい課目に入りますが、7日間で合格できました。

 

 

次に、タックスを選んだ理由は、全ての課目に関わるからです。

 

どの分野に関しても、税金は関わるので早めに抑えることで

全体の底上げを図ろうとしました。

 

税金はとっつきにくい分野でありますが、お金の専門家として

詳しくなる必要はありますので、割り切ってトライして欲しいと思います。

 

1回の試験で2課目が確実な戦略

私は、1課目7日間で合格しましたので

当サイトでは、7日間の超短期合格をオススメしています。

 

 

他のサイトや予備校では、1回で6課目や3~4課目

目指すところもあると思います。

 

しかし、これには大きなリスクがあります。

 

どうしても、早くCFPに合格したい人はそれもありですが

1年が1年半になるくらいは問題ないのであれば

1回で2課目が一番理想です。

 

おわかりかと思いますが、エネルギーが10とすると

6課目を受験すると、約1、6程度に分散してしまいます。

3~4課目なら、約3、3や2、5程度になります。

 

私は、2課目のため、1課目あたり「5」の力で勝負してました。

シンプルに考えれば課目が増えるとリスクが高まるのは

わかりますね。

 

最悪、全て不合格もありえますからね。

まとめ

・最適な課目の組み合わせに拘らない

・1回の受験で最高2課目まで ※どうしても3課目受けたい場合はそれでも良いです

・エネルギーはなるべく集中させる

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサードリンク

-その他

Copyright© CFP資格試験独学会社員で   最短1科目7日間合格勉強法! , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.