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CFPの過去問は同じ日に同じ問題を3回以上解くのがベストなのはなぜか?

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平成29年第2回CFP試験まで残り10日。

まだやれることはたくさんあります。

 

会社員でも、時間を捻出できますよ。

出勤前、電車の中、昼休み、帰りの電車の中、自宅など

しぶとくやりましょう。

 

今回は、記憶の定着に有効な問題の解き方について解説していきます。

問題を1回解いただけで満足してませんか?

なんとなく、特定の分野のページを開きなんとなく問題を解いて

正誤を確認して、次の分野の問題を解いてませんか?

 

どんどん進むと達成感もあるしなんとなく勉強が進んでいる気がしますね。

ウサギのように早く進みたい気持ちはわかります。

 

しかし、進んでも記憶に残らないと意味がありません。

初めての事はすぐに忘れてしまうのです。

どのように解くのがベストなのか?

 

色々、検証してみましたが「カメのように」コツコツ解くのがベストです。

同じ日に同じ問題を3回以上解きましょう!

同じ日に、同じ問題を繰り返し解くという人は少ないようです。

・また、同じ問題をすぐにやるのは新鮮味がない。テンションが上がらない。

・さっき解いたばかりだから意味がない。

・答えの番号を覚えてしまっている。

 

など、色々思うところはありますが、必ず同じ日に同じ問題を3回以上解きましょう。

この時に注意すべきは、全体の中で消去法で当たっていてみ意味がないということです。

1つ1つの肢に正誤のはっきりさせる

本試験では、1つ1つの肢について正誤を判別できないと正解にたどり着きません。

少なくとも、4つある肢の中から3つまでは確実に肢を切る必要があります。

4つ全て肢が切れなくても、3つまで切れれば残りの正誤が判定できなくても正解になります。

2つまで判定できれば、50%の確率で正解します。

問題の正誤に◯☓をつけるのではなく、肢別の正誤に◯☓をつけること

肢別の問題を解く過程でやりがちなのが、問題の番号の上に正解していたら「◯」とか」「☓」

をつけておく方法です。

この場合、たまたま偶然に当たっていても◯をつける人がいますが

意味がありません。

 

本試験では、肢1つ1つに対して正誤を判定しないと自信を持って正解にたどり着くことは不可能です。

普段の学習から、肢別に正誤をつける必要があります。

例えば

「◯☓◯」

のように3回解いた結果、正解→不正解→正解

のように、その肢に対しての正誤の記録します。

◯◯☓

☓☓◯

などいろんなパターンがありますが、記号を見ると自分がその肢に対しての理解度がわかる

ようになります。

 

覚えてもすぐに忘れてしまうのが悩み

問題を解いても次にやった時に忘れてしまい、間違えてしまう。

これは、仕方がないことです。

 

1回で全て覚えれる人はいません。

試験日が近づくと焦る人もいます。

 

しかし、どんなに記憶力に自信がない人でも繰り返しやると

必ず記憶できるようになります。

 

例えば、地図を見ながら目的地に着いて、帰り道で道に迷うというのは

経験があると思います。

最初は、地図を見ながら目的地にたどり着きますが、何回も往復すると地図を見ないでもたどり着きます。

試験の問題も、道を覚える作業と同じなのです。

 

3回連続正解の問題は2度とやらない

人間の脳は忘れるようにできています。

重要だと認識させる場合は、繰り返し作業して覚えるしかありません。

 

俳優が膨大なセリフを覚えることができるのも地道な訓練の積み重ねです。

 

なので、必ず同じ日に同じ問題を3回以上やりましょう。

 

そして、3回連続できた問題は2度とやらないで下さい。

忘れるかもと思う必要はありません。

 

それ以外の不正解の問題の方が確実に、忘れる可能性があります。

その問題が弱点です。

弱点をいかに減らすことが合格への近道なのです。

得意箇所を増やし、苦手箇所を減らす

何回も問題を解くと、得意な問題と苦手な問題が明確になります。

不合格になる人は、得意な問題ばかりやりがちで苦手な問題を後回しにします。

 

人は弱い生き物です

苦手なことは後回しにして、得意なことを優先します。

必ず、苦手な問題を最優先にして得点を積み重ねるようにしましょう。

 

まとめ

・同じ日に同じ問題を3回以上解く

・3回連続正解したら、2度とやらない勇気を持つ

・苦手な問題こそ、最優先で取り組む

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