このブログは「CFP」を最短1科目7日間で合格した勉強方法を記録したものです。高卒、パワハラのブラック企業で長時間労働・サービス残業・有給休暇なし、カネなし、独身非モテ・年収300万で転職多数の落ちこぼれが独学でわずか7日間でCFPを合格した奇跡を通じて、これからあらゆる資格合格を目指す人に勇気と希望を余すところなくブログ化したものです^^CFPで得た知識を実践した内容やお金に関する事、転職のコツやブラック企業の見分け方や戦い方等をお届けしていきます。

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なぜ、CFP試験合格に必要な正答率は50%なのか?緻密に計算する事でわかる意外な事実とは?

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平成29年第2回11月19日のCFP試験まであと、3日ですね。

試験直前って、たまに「資格名 勉強法」とか「資格名 独学」とか

検索したりしませんか?

管理人は、息抜き程度にやってました^^

直前になると、不安になるのは普通の感覚ですね。

 

今回は、CFP試験は正答率50%で合格できることを

数学的に証明してみましょう。

 

 

少しでも、気持ちが楽になりモチベーションが上がると

良い循環になりますよね。

CFP試験は正答率50%で合格可能なのか?

CFP試験と同レベルの資格試験として

行政書士や宅建がありますね。

でも、行政書士は5肢択一なので難易度が一気に上がります。

その点、4肢択一のCFPや宅建は攻略しやすいと思います。

CFPでは問題が50問あり、4肢択一なので全部で200の肢がありますね。

 

200の肢の中で100の肢を100%正誤の判断ができれば合格!

実は、200の肢のうち100の肢、つまり50%の肢を100%正誤の

判断ができれば、合格します。

これは、どういうことでしょうか???

前回の記事で、CFP試験は単純正誤問題のみであると書きました。

 

単純正誤問題のみのCFP試験は、なぜ合格しやすいのか?応用力よりも知識量で勝負が決まる!

 

複雑な組み合わせ問題や、個数問題はでません(将来、難化して出る可能性はありますが)。

例えば、4つの肢の中から1つの肢の正解を選びなさいというのが多いので

それを前提に考えていきますね。

パターン1 4つの肢が全て正誤が不明の場合

全く勉強していない人や、小学生が会場に行った場合

どうなりますか?

適当にマークシートに◯をつけますよね。

この場合は、4つの中で1つが正解ですので25%の確率です。

これが、50問なので問題を全く見なくても

50問✖25%=12.5問の正解になります。

さすがに、これでは不合格ですね。

当たり前ですが、勉強しないで合格はあり得ません。

もちろん、奇跡的に30点以上取れば合格の可能性がありますが

宝くじ1等が当たる確率になります。

そんなことに、人生をかけるほど時間はありませんので

しっかり勉強して合格しましょう。

仮に合格しても、無知なので結局勉強する必要がありますしね・・・

パターン2 4つの肢の中で1つだけ正誤の判定ができる場合

 

① 4つの肢の中で正誤が判定できる肢が正しい肢の場合

たまたま4つの肢の中で、1つだけ正誤が判定ができて

それが正解の肢の場合があります。

この場合は、25%の確率ですね。

これは、ラッキーですよね。

その肢が正解と確実にわかれば、残りの3つの肢がわからなくても

正解となります。

② 4つの肢の中で正誤が判定できる肢が間違っている場合

この場合は、その1つが確実に間違っているとわかった場合です。

4つの肢の中には、3つの間違っている肢がありますので

75%の確率になります。

次に残りの3つの中から、1つの正解の肢を見つける必要があります。

この場合は、3者択一になります。確率で言うと、1/3(約67%)ですね。

よって、このケースだと正解になる可能性は3/4✖1/3=1/4

 

まとめると、パターン2の正答する確率は50%になります。

これは、①の25%と②の25%を加えると50%になるからです。

1つの肢がわかるだけで、正答率が50%になるのは意外と

思った人も多いと思います。

 

50%の確率で試験を受けると

50問中25問が正解になります。

これでも、まだ合格はできませんね。

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パターン3 4つの肢の中で2つの正誤が判定できる場合

 

① その中の1つの肢が正しい肢の場合

この場合は、正解が可能ですね。

確率で言うと50%です。(計算については後で解説)

② その中のそれぞれが誤りの肢の場合

2者択一になり、正答可能性は25%です。(計算についてはこの後で解説)

正誤可能な2つの肢が、両方とも誤りの肢の可能性は、3/4✖2/3=1/2(50%)

よって、②の可能性が発生する確率は50%です。

この場合は、残りの2つの肢について勘で当てることになるので

更に確率が半分になるため、25%ですね。

①のケースが起こるのは、②のケース以外の全てなので

100%ー50%=50%です。

まとめますと、パターン3の場合は

①と②の正答可能性を合計した75%(25%+50%)ですね。

この状態であれば合格できます。

50問✖75%=37.5問です。

余裕で合格できることが、数学的にわかりましたね。

パターン4 4つの肢の中で3つ全て正誤判定できる場合

この場合は、解説を省きますが

50問100%正解できますので

50点で合格できます。

パターン5 4つの肢全て正誤判定できる場合

こんな人はいませんが、パーフェクトで文句なしの50点取れますね。

 

全ての肢がわからなくても、合格はできる

200の肢の中で、100の肢が確実に正誤判定できれば

合格できることがわかりました。

このことから、曖昧な知識よりも確実な100の知識が

合格に必要なことがわかりましたね。

過去問を通して、確実に解ける問題を1問でも増やしていけば

合格の可能性が高まることが理解できたと思います。

まとめ

・200の肢の中で100を正誤判定できるようにする

・知識は100%正解に覚える

・完璧を目指すと、落ちます

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