このブログは「CFP」を最短1科目7日間で合格した勉強方法を記録したものです。高卒、パワハラのブラック企業で長時間労働・サービス残業・有給休暇なし、カネなし、独身非モテ・年収300万で転職多数の落ちこぼれが独学でわずか7日間でCFPを合格した奇跡を通じて、これからあらゆる資格合格を目指す人に勇気と希望を余すところなくブログ化したものです^^CFPで得た知識を実践した内容やお金に関する事、転職のコツやブラック企業の見分け方や戦い方等をお届けしていきます。

CFP資格試験独学会社員で   最短1科目7日間合格勉強法!

未払い残業・パワハラ・解雇

ハラスメント(嫌がらせ)の種類は?企業側は防止対策100%必要!被害者は相談又は転職をしよう

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会社員をしながら資格試験を長期間続けるのは簡単なことではありませんね?

それが、1~2年続くCFPなら特に職場環境は大事です。

 

管理人は、長期間労働、パワハラの中でなんとかCFPに合格しましたが、無理をしてはいけません。

 

ストレスはあらゆる病気の原因になるため、今の仕事がキツイなら環境を良くできないか検討しましょう。

 

古い上司のありがちな「俺らの頃は、パワハラや長期間労働は当たり前だ!深夜まで働いていたぞ!」という、時代錯誤な人がいるなら、かなり危険性な会社です。

 

今回は、多様化するハラスメントの種類と、被害者側でやっておくべきことを考えみます。

 

CFPやFP試験に集中できるように、ハラスメントのことで意識が集中しないようにしたいですね。

 

CFPはお金の専門家ですが、最終的には失業や慰謝料請求に繋がるような

ハラスメントについても理解を深めて、アドバイザーできるようにしたいですね。

 

周囲の友人からも、労務環境の相談が多いです^^;

 

ハラスメントの種類

ハラスメントは種類だけで30以上あります。

全部覚える必要はありません(笑)

以下、代表例です。

引用元:Dのフリーコミュニケーション

CFPの管理人が最近、注目しているのが「パタハラ」です。

パタハラとは?

パタハラとは=パタニティーハラスメント

例えば、男性が育児休暇を取れる職場に起きるケースで問題になる。

この時点で、おかしいです。

 

育児休暇を企業が認めておきながら、取得したら嫌がらせをする。

昇進ができないとか、仕事を取り上げるとか、やりたい放題。

これでは、男性が子育てに無関心になりますよ。

女性としても、無視できない問題ですね。

セカハラとは?

セカハラ=セカンドハラスメント

ハラスメントの被害を訴えたことで、更に会社から嫌がらせを受ける。

これも、かなりあります。

「嫌なら、会社を辞めろ!」あなたも、一度は言われたことがありませんか?

 

弁護士みたく、法令違反を指摘し正しいことを言ったのに、逆ギレするブラック企業。

 

規範意識が鈍麻している、◯罪者と同視できます。

 

このような会社にいる場合は、いつ辞めても良い覚悟で日々過ごしましょう。

 

パワハラについて理解しよう!

パワハラが原因で、うつ病になる人が大多数います。

しっかり勉強しておきましょう↓

日本はハラスメント大国

6年で6社以上正社員経験がある管理人ですが^^;

 

日本はハラスメント大国ですね。

 

中小企業から上場企業まで経験しましたが、労務管理が正しく行われている会社は1社もありません。

長期間労働、パワハラ、不当解雇、全て経験しました(笑)

 

当時は過酷で、頑張りすぎるてしまう自分の性格なのでかなり苦しみました。

 

神経質で几帳面な人が一番苦しむので、あなたがそういう性格なら会社を辞めて

少しお休みするのも良いですね。

失業保険、労災、傷病手当金、障害年金などFPは色々制度知ってますから、活用するのもありです。

 

企業経営にはハラスメントの対策が不可欠

 

上司で多いのが「法律なんか守っていたら、経営できるか!」

全くモラルがない人がいる会社。

 

2017年でも、多くの企業が法令違反で新聞やTVで報道されて問題が発覚し

たのに、まるで他人事です。

 

相当、ヤバイです。

 

CFPとして言いたいのは

「ハラスメントの防止は、適切な就労環境にすることによって社員の健康を維持し

生産性の向上にもつながるため、企業経営を円滑に進める上でも重要」ということ。

 

職場環境を良くすることが、結果的に離職防止になり、長期的に見れば売上や利益の

増加になるんです。

 

まずは、企業のトップがハラスメント防止の必要性を理解し、防止措置について意思表示をすることが一番大事。

 

そして、人事担当者は、ハラスメントについて自分が理解するだけでなく、管理者をはじめとする社員への教育をすべき。

また、就業規則を改定してハラスメントに関する罰則を強化しないと、上記のような発言をする人間はいなくなりません。

さらに、相談窓口を設けてハラスメントの問題をいち早く把握し、迅速に、かつ適切な対応や措置ができるようにマニュアルを整備

すればベストです。

被害者側での対策

相談する

 

ハラスメントを受けたら、黙っているとどんどんダメージを受けます。

 

相談するか、しないか2者択一ですが、しないという選択もありです。

但し、限界を決めておいて下さい。

 

ここまで来たら、上司に反論するとか、転職するとか決めておきましょう。

 

定年までいようとすると、恐らく病気で倒れるのは間違いありません。

ノートにまとめる(直筆が望ましい)

嫌なことがあれば、ノートに記録しておきましょう。

 

後の裁判にも使えますし、会社への相談の際にも使えます。

 

相談して、改めない会社ならさっさと辞めるのがベストです。

 

あなたの人生です。

会社のための人生ではないはずです。

自信を持って、転職しましょう!

 

まとめ

・ハラスメントについて理解して、加害者にならないようにしよう

・ハラスメント防止は、企業経営に100%必要

・人事担当者も、ハラスメント防止に対策をすべき

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