このブログは「CFP」を最短1科目7日間で合格した勉強方法を記録したものです。高卒、パワハラのブラック企業で長時間労働・サービス残業・有給休暇なし、カネなし、独身非モテ・年収300万で転職多数の落ちこぼれが独学でわずか7日間でCFPを合格した奇跡を通じて、これからあらゆる資格合格を目指す人に勇気と希望を余すところなくブログ化したものです^^CFPで得た知識を実践した内容やお金に関する事、転職のコツやブラック企業の見分け方や戦い方等をお届けしていきます。

CFP資格試験独学会社員で   最短1科目7日間合格勉強法!

その他

CFP試験は1発合格は可能!少ない知識で合格する3つのポイントとは?

投稿日:

スポンサードリンク

資格試験では、長く勉強した方が有利と思っていませんか?

 

管理人が1科目7日という超短期合格できたのは理由があります。

CFP試験に限らず、資格試験では受験が長引くと合格が遠のく現象が起きています。

 

誤解しないで欲しいのが、正しい勉強方法で長くやれば絶対に有利です。

なので、長くやれば単純に合格が遠のく訳ではありませんので

サボりの理由にしないようにしましょう。

 

2018年6月のCFP試験も早く準備し、正しく勉強すれば

ほぼ100%合格します。

 

この記事を読む前に、以前の関連記事を読むと理解が深まります。↓

なぜ、CFP試験合格に必要な正答率は50%なのか?緻密に計算する事でわかる意外な事実とは?

 

 

管理人が、超短期7日で合格できた

理由はLECのテキストにあり!

こちらから、CFP講座を申し込めます。↓↓


曖昧な知識は百害あって一利なし

CFP試験は覚えることが多いですね。

もちろん、1科目当たりの内容も全範囲なのでFP3級や、FP2級

そして、AFPより覚える量は多いです。

 

ここで、テキストを完璧にしようとか考える人は危険です。

限られた時間の中で、全部を覚えることは不可能です。

 

暗記の達人ならできるかもしれませんが、ほとんどそんな人は

いません。

 

暗記だけでは、実務で苦労するので試験はさっさと合格して

実務で考えるトレーニングして実践を早く積んだ方が成長が早いですね。

なぜ、曖昧な知識は良くないのか?

知識とは、あることを「知らないということ」を知ることです。

曖昧な知識ならない方が絶対良いです。

 

確実な知識だけを試験場に持っていきましょう。

 

わかりやすく、例を出してみます。

「4つの肢の中で、正しいものはどれか」というお馴染みの問題です。

1つが正解肢、3つが誤りという状況で考えてみて下さい。

 

あなたは、4つの選択肢の中で3つは誤りであると判定できました。

この時に、残りの選択肢が全く知らない(見たことすらない肢)場合は

正解できますか?

答えは、YESですね。

3つが誤りと100%断定できれば、残りは知らなくても

正解であると導き出せます。

 

 

因みに、3つの肢の中で確実に判定できるとして

正解の肢が1つ入っている場合も考えられます。

この場合も100%正解を出すことができますね。

 

まとめます。

 

4つの選択肢の中で、3つの正誤が100%判定できる場合。

・その中の1つの選択肢が正しいと判断できる:正解可能

・その中の全てが誤りと判断できる:正解可能

この調子で、50問解いていけば理論的には全て正解できますね。

 

曖昧な知識で、残りの選択肢を「知らないということ」を知らなかったらどうなる?

4つの中の選択肢で、最後の選択肢の正誤の判定を誤るケースがあります。

 

・正しい肢なのに、誤っていると判定する場合。

・誤っている肢なのに、正しいと判定する場合。

 

この場合は、3つの肢の正誤を100%判定できても

結局4つ目の肢で判定を間違えるため、得点できません。

 

 

この場合、2つのパターンが考えられます。

①4つの肢が全て間違っていると考える

②4つの肢の中で、正解が2つあると考える

 

上記①の場合、25%の確率で正解になります。

上記②の場合、50%の確率で正解になります。

 

この状態では、残念ながら不合格になることは

わかりますね。

 

よって、曖昧な知識ならない方が100%良いということが

わかりましたね。

 

ベテラン受験生が、1年目の受験生に負けるという理由も

これで説明できます。

 

司法試験の論文試験ですら、ベテラン受験生は知識が豊富なのに不合格になり

知識量が少ない1年目の受験生が合格するとういことが起こるのです。

正しい知識を正確に覚える

スポンサードリンク

仕事と勉強も似ていますが、基礎を徹底気にやるのは面倒だし

退屈かもしれませんね。

でも、大事なところですから、この基礎をコツコツ丁寧にやる

姿勢が合格に近づくと思います。

 

何となく、過去問を解いているだけでは、なかなか合格できません。

 

短期合格をしないなら、いつかは合格するかもしれませんが

必ず仕事と同じように資格試験も期限を作った方が良いですね。

確実に肢を切れるまで過去問を解くこと

ゴルゴ13を知っていますか?

管理人が好きな漫画です(笑)

憧れますが、プロフェッショナルとはまさに

彼のためにある言葉ですね。

 

勉強では、100発100中になるくらい、正確に過去問を解いていきましょう。

肢の1つ1つを丁寧に正誤判定できるまでやります。

4つの中で、たまたま1つ当たったから正解にするようなやり方をしてはいけません。

1科目7日間合格ができた理由とは?

管理人が、わずか7日間で合格できたのも

多くの曖昧な知識より、少ないくて確実な知識があったからです。

曖昧な知識は仕事でも命取りになります。

正確な知識が、仕事でも勉強でも重要なことは同じですね。

 

 

まとめ

・曖昧な知識は合格には不要である。

・正確な知識があれば、少ない知識でも合格は可能

・1つ1つの肢を丁寧にマスターする

 

 

管理人が、超短期7日で合格できた

理由はLECのテキストにあり!

こちらから、CFP講座を申し込めます。↓↓


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサードリンク

-その他

Copyright© CFP資格試験独学会社員で   最短1科目7日間合格勉強法! , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.